1年が経つのは本当にあっという間で、今年も恒例の福祉機器展の準備に追われる季節となりました。
 今年の機器展は、6月22日(金)から24日(日)まで
 場所は、高知市朝倉にある福祉交流プラザです。

 全体の案内チラシはこちらでダウンロードできます。

 また、第6回の福祉機器展中に様々なセミナーが行われます。
セミナーの案内と申込書はこちらからダウンロードできます。
 セミナー案内チラシには、複数が含まれています。エクセルの下のタグをクリックして見てください。
 盛りだくさんの企画です。皆さんの参加を期待しています。

スミランクルーズ 3

ボーン島で出会ったマンタをムービーで

 私のもっているデジタルカメラでは、動画の撮影ができます。クルーズ最終日、3月28日の2本目に潜った「ボーン島」は、マンタや大きな魚の群れが見られるので有名です。あまり魚影が濃くて、写真で撮っているのはもどかしくなって、ムービーモードにしておいたら、マンタのお出まし。それが下の動画です。

 実は、「スミランクルーズ2」で、ダイビングショップに着くまでのエピソードを書いたので、今度は、帰りの出来事について書こうと思っていたのですが、ブログへの動画の掲載のやり方を、教わったものだから、早速動画を載せて見たくなったのです。

スミランクルーズ 2

成田からプーケットまでのこと

ダイビング機材や衣類を入れるスーツケース(横から) スーツケース(縦方向)高さ約90センチ
 写真は、私が持ち歩くスーツケースです。

 私がダイビングを始めた時からの大問題の一つは、機材や衣類を入れたスーツケースの大きさと重量のことでした。

 今、海外のダイビングショップでも、きちんとメンテナンスの行き届いた機材をレンタルすることができますが、扱い馴れた機材を使いたければ、自分でもって行くしかありません。それに、私は身長132センチ体重は60キロを超えるので、私に合うようなウエットスーツは絶対にありません。そこで、全部もっていくことになります。

 空港での荷物の扱いは、結構荒っぽいですし、布などの軽い素材でできているものは、ナイフなどで切り裂かれて中のものが抜かれるおそれもあるので、しっかりしたハードケースに入れて行かなければならないのです。そこで、スーツケース自体が7キロとか8キロになってしまいます。それに機材や衣類を詰め込むと、すぐに30キロを超えることになります。

スミランクルーズ 1

こんな海ってあり!!

 今日は、スミランクルーズで、私が体験した驚異の海と、すばらしいガイドの方たちのことを、私の撮った下手な写真を並べることで見てもらいたいと思います。

 1年5ヶ月ぶりのダイビングとしては姿勢もさまになっているかも
 この写真は、1年5ヶ月ぶりに潜った最初の1本目で、一緒に潜ってくれたガイドさんが撮ってくれたものです。実は、私、体が硬くて随分緊張していたけれど、水中の姿勢は、何とかさまになっているのに驚きました。

2週間ぶりの母と

私と話しながら眠ってしまった母 

久しぶりの母とゆっくり話ができました

 母のことを書くのは、本当に久しぶりですが、ダイビングに行こうと決めたときに、あまり母の状態が良くなくて、長いこと高知を離れて良いのかどうか、とても気になっていたのです。

 母が病気になってから、私は、何回もダイビングに行きましたし、その時には、どこの国にいても通じる携帯電話をもっていっていましたが、一度クルーザーに乗って海に出てしまえば、緊急事態になっても、連絡は取りにくいし、たとえ連絡が取れても、ダイビングは僻地でやるのですから、おいそれとは日本に帰ってこられません。

現実の世界へ戻りました

 3月23日の朝成田を出発して、3月31日の朝8時少し過ぎに成田に帰ってくるまで、私の体験は、現実離れしたすばらしいものでした。それは、単にダイビングの経験だけでなくて、行き帰りに出会ったすべてが、すばらしいものでした。

 本当は、今すぐに、その体験を書き始めたいのですが、まだ頭がぼっとしていて、写真をどうやって取り込むんだったかとか、コンピューターの扱いとか、まだピンときていなくて、それで、とにかく、楽しく無事で帰国したこと、これからダイビングのことやいろいろな経験を、徐々に書き込んで行くことを、今日の所はご報告しておこうと思います。

 今回の旅の間に、本当にいろいろな方たちに親切にしていただきました。そのことにお礼を言いたいと思います。ありがとうございました。

 それから、旅行中母の様子を見守ってくれていた仲間たちに感謝したいと思います。

ダイビングへの道 6

いよいよ明日出発

 今東京に来ています。明日朝早いので、今日は、前泊しているわけです。
 今回は、ダイビングが久しぶりだったこともあり、いろいろとありました。でも体重を落として体の調子も良くなって、行く決心をしてとても良かったです。

 現地から生でブログに書き込めたら最高ですが、なにぶん海の上のクルージング、それにせっかくのんびりするために行くので、コンピューターは見たくないので、帰ってきてまたいろいろと書き込みをしたいと思っています。
 4月のはじめまで、書き込みをお休みします。

ダイビングへの道 5

ドジな私

  私が日本を出発するのは、3月23日(金)、いよいよ1週間後に迫りました。
  本当に秒読み段階になったという感じです。

  出かける前にはいろいろと雑用があるもので、まず旅行代金を振り込まなければなりません。延泊をさせてもらったり、旅行保険に特約を付けたりしたので、なかなか代金が決定せず、ようやく一昨日最終的な請求金額が出て来ました。

  そこで、昨日銀行に振り込みにいって、「これで一仕事終わった」とほっとして、用事を済ませて帰宅したところ、銀行から至急に連絡をという留守電が入っていました。

昨日のブログへの意見があったので

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  昨日私が書いた記事に対して、いくつかのご意見をいただきました。ありがとうございました。
  その中で、私の出席している勉強会などでもお会いしているさど眼科の佐渡先生からのご意見は、私にはかけている医学的視点から、ご意見を書いてくれていて、とても的確なので、許可を得て、私のブログにもそのまま掲載させていただくことにしました。

今日テレビで放送された番組に怒りを感じて

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  私は、時間があるときには毎日曜日の午後6時半からTBS系で放送されている「夢の扉」という番組を見ている。今日までは、様々な形で社会改良を志す方たちを取材した優良番組だと思っていた。
  しかし、今日の「夢の扉-40代以上は要注意!白内障驚き手術!」の脚本というか、筋立てがあまりにも、見ている人に間違った印象を与えるように構成されているのにはらわたの煮えくりかえるような思いがして、どうしても、ここに書くことにした。

  番組では、東京の三井記念病院の赤星先生が行っているすばらしい白内障手術をいくつかの事例をあげて紹介していた。