2007年社会福祉学部リカレント教育講座について

 今年のリカレント教育講座は私が企画を担当させていただき、、社会福祉の制度の激変の状況把握と問題点の分析と「ロービジョンケア講座」を二つの柱としました。
 高知女子大学社会福祉学部のホームページから詳しい情報(PDF)がダウンロードできるので興味のある方は是非見てください。

 ロービジョンケア講座は2004年にも高知で開催したのですが、その時はほとんど先進地域から講師を呼んでの開催でした。しかし今回は、高知の人材でほぼ行うことができるようになりました。
 また、視覚障害リハビリテーションやロービジョンケアの認知度が上がったのか、看護師、理学療法士、ケアマネージャーなどの受講申し込みが多いのも特徴です。

 このブログを見ていただいている方でお近くの方は、是非のぞいて見てください。

長い旅路を振り返って

 今日で8月も終わり、時の経つのは本当に早い。夏休みを取ってインドネシアのマナドでダイビングをして、名古屋の学会に出て、そして京都で学生の実習指導をし、戻ってきたのが8月27日。この旅行の話を書こうと思いながらあっという間に4日が経ってしまった。

 8月15日朝一番の飛行機で高知から東京に移動した。成田からシンガポールに発つのは16日の夜なので、16日の朝高知を発っても充分間に合うのだが、私は良くトラブルに巻き込まれるタイプで、何度も間に合うか間に合うかと言うどきどきを味わっているので、ゆとりを持って前の日に東京に出た。

 世の中はUターンの時期、朝一番の飛行機しか取れなかったので、午前9時には羽田にいて、新宿のホテルに直行。アーリーチェックインのリクエストが通っていて、10時半には部屋に入れた。約2週間の休みを取るために、とにかくハードなスケジュールをこなしてきたので、涼しいホテルの部屋でひたすらゆっくりした。

 16日は午後1時過ぎにホテルから成田行きのリムジンに乗り、3時過ぎに成田で友人に会って、ゆっくりチェックイン。7時15分にシンガポールに向けてテークオフ。

年金相談のこと(昨日のつづき)

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 昨日、「年金についてのお知らせ」はがきの書き方と、電話での年金相談窓口の担当者の言い方に腹を立ててブログにそのことを書いた。
 書き終わって少し腹の虫は収まったのだが、でもまだ何か言い足りないことがあるような気がして、心のどこかに引っかかっていた。

 今朝になって、何が気になっていたのか分かったので、言い足すことにした。

 昨日私は文章の中で「みんな素人なんですから」もっと分かりやすくして欲しいと書いたのだが、私に関する限り「素人」と言うわけにはいかないだろう。社会福祉の勉強をし、曲がりなりにも人に教えているのだから。

もう 全くうんざりです!!!

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 私は昨日長い休暇と、名古屋での学会、そして学生の実習指導を一気に終えて、ダイビングでリラックスし、学会で知的な刺激も受けて、体はひどく疲れているけれど、精神的には高揚して、旅先で出会った様々なことを、早速ブログに書くぞと、とにかく良い気分で家に戻ってきました。

 それなのに、それなのに、ちょっぴりうんざりすことに出会ってしまって、まずそのことから書かないと腹の虫が治まらなくなりました。
 そこで、楽しい話の前に、まずそのことから書くことにします。

久しぶりに興奮の時を味わいました

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追手筋本部競演場で記念撮影
 追手筋本部競演場で最終の踊りの前に記念撮影

 私の担当している学生が今年4年生になって、「今年が最後だから踊りたい」と、忙しい中を1日か2日時間をつくってよさこいを躍ると聞いて、昨日私は自宅の近くで踊り始めを見て、今日はお城の前の本部競演場で踊り納めを見に行きました。

 私の懇意にしている料理屋さんで夕食を取り、ちょっと一杯飲みながら学生達の到着を待ち、合流しました。

今日はよさこいまつり

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日韓合同学生チームジャパリアンの踊り 懐かしいてんてこ舞いの勇士
 私の担当する4年生15人ほどが、実習や卒論国家試験の勉強などいろいろと忙しいのに、今年最後なのでどうしても「よさこい」を踊るといっていたので、私もその晴れ姿を見ようと思って、朝早くから自宅の近くの競演場に見に行きました。

 競演場に着くと、「てんてこ舞い」のチームがいました。
 久しぶり、とても懐かしい感じがしました。

ある実習訪問日記

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 私の大学では大卒の資格と共に必要な科目を履修すると社会福祉士、精神保健福祉士の国家試験受験資格を得ることができるようになっています。
 この資格を得るためにどうしても履修しなければならない科目に、実習科目があり、社会福祉士の現場での実習は4週間、精神保健福祉士の実習も4週間です。
 学生が施設や病院で実習している時に、私たち教員は2週間に1度、その学生の実習先を訪問して、様子を見たり、受け入れてくれた実習先の関係者と話し合いをすることになっています。これがいわゆる実習巡回というものです。

 私の大学は少人数教育が売りで、学生が望む実習先にできるだけ行かせるという方針をとっています。そんなわけで、今年の夏、私たち教員は南は沖縄から北は岩手まで、手分けして実習巡回に回ります。

随分楽になってきました

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 前回の書き込みで「なんだかとても不安」と書いたら、「心配だ」というメールを何件かいただいたり、コメントをいただいたりしました。
 ご心配をかけて申し訳ありませんでした。

 7月末の「高校生のための公開講座」が終わり、私が学部の責任者だった8月1日のオープンキャンバスも無事終わったら、随分気持ちが楽になりました。「オープンキャンバス」のこと、準備も順調にいっていたし、学部の皆さんもとても協力してくれていて、何の心配もないはずでしたが、やっぱり結構プレッシャーだったかなと思っています。
 8月1日の夜からは、良く眠れるようになりましたし。

何となく心がざわついて

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 あっという間に7月が終わろうとしています。前期の授業も無事終わり、二日間にわたった「高校生のための公開講座」も今日無事終了しました。
 明日は恒例のオープンキャンバスが開かれます。台風5号の影響も明日はまだ大丈夫のようですし。すべて順調にいっているようなのに、私はここのところ何となく不安の虫にとりつかれています。

 「何かを忘れて大失敗」している夢を見て、夜中にはっとして目が覚めてしまったり!!
 
 何でこんなに気持ちが落ち着かないのか、自分でも良く分からないのですが、不安で仕方がありません。