青年海外協力隊でがんばっている南口さんのインタビューが昨日高知新聞に載りました。興味のある方は、ファイルのダウンロードをクリックしてください。記事が見られます。
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(写真は母の寝顔です)
11月25日で母は満88歳になりました。「あ!米寿のお祝いですね」今気がつきました。
9月頃から母はあまり調子が良くなくて、経管栄養を入れると血糖値が400近くに上がるという状態が続き、そのため感染症にもかかりやすくなっていたので、10月の半ばに検査と薬の調整のために、一般病棟に移っていました。
いろいろと検査をして、食事を変えて、薬を調整していただいて、血糖値の上昇は随分緩やかになって来ました。
11月も今日は21日、ようやく少し冬らしくなって来ました。
今月はなぜか視覚障害関係の方とお目にかかるチャンスが一杯ありました。
この週末には、岐阜盲学校の校長先生がおいでになって、視覚障害児(者)の教育について、熱っぽい議論ができました。
話は変わるのですが、11月13日の日に、全盲であんま・マッサージの治療院を営んでいるご主人を助けながら、2人の子育てをして、今はご自分のお母様を介護しているスーパー視覚障害者を、私の障害者福祉論の授業の講師にお招きしまして、体験談を聞かせていただきました。学生たちに少しでもその方のことを分かってもらおうと、その方の書いた文章を印刷して配布していたのですが、とてもすばらしいので、岐阜盲の校長にもお見せしたところ、感激なさって、岐阜盲の先生方にも配られたのだそうです。
そこで、私は思いついて、著者の井川さんの了解を得て、このブログに掲載して、沢山の人に読んでもらうことにしました。
今日はまさに冬晴れ、青く済んだ空と眩しいほどの太陽、すごく寒いけれど。
先週共済年金の受給資格の請求書類をようやく送ってほっとしたのだが、厚生年金と国民年金にも加入していた私は、その請求手続きもしなければならない。
厚生年金は、60歳になると上乗せ部分が支給開始になり、61歳からは全部が、そして65歳になると国民年金の部分が全額もらえるようになる。私は、厚生年金には2年しか加入していなかったから、支給される額もたかがしれていると思ったが、受給権取得のための手続きはとにかくしておかなければならない。
今日、午前中少し時間があったので、準備した書類を持って社会保険事務所に出かけて行った。

(左の写真は保険会社の方が届けてくれた花束、右はロービジョン学習会で用意してくれたケーキ)
今日11月15日で私は60歳になりましたが、仕事が忙しかったり、コンピューターの不具合が続いたりで、とにかく疲れていて、朝から頭ががんがん。
少し休んだ方が良いなと思って休暇届けを出して、久しぶりにゆっくり朝寝をして、野菜たっぷりのお味噌汁としらすおろしと炊きたてのご飯で朝食をする頃には、気分はだいぶ良くなってきましたが、誕生日などという特別な思いは全然ありませんでした。
うれしかった還暦祝い

(写真は還暦祝いにいただいたストールを着けての記念撮影風景)
私はこの11月15日が来ると60歳になります。しかし、10月から続いているロービジョンケア講座のことや、高知ケーブルテレビの準備のこと、今担当している4年生が進路のことでいろいろと相談を持ちかけて来るので、「60歳になるんだな」などと悠長に考えているような暇はありませんでした。

(写真は新阪急ホテルに飾られたクリスマスツリー)
私が自宅でこのプログなどを書き込んでいるコンピューターの調子が1ヶ月前ぐらいからおかしくなっていた。スイッチを入れようとしても上手く入らないのだ。機械には疎い私は単純に「スイッチの接触不良だろう」ぐらいに考えて、いつもサポートしてくださっている業者の方に見てもらった。
そうしたら「単純なスイッチの故障ではないようです。基盤がだめになりかけているようで、このままほっと置くとデータの入ったハードディスクにも影響が出るかもしれません」との診断。

(写真はガーナのよさこい祭りに出場した障害者チーム)
今日、ガーナに帰国した南口さんからうれしい報告があったので掲載します。
「こんにちは。その後お元気にお過ごしでしょうか?
昨日11月3日に、ガーナ首都アクラで無事によさこい祭りが終了しました。残された課題は多いものの、参加者総勢40名(踊り子約30名)で、障害別を超えた活動が出来、また皆で楽しく踊りきる事ができました。
エマニュエルの贈り物(http://www.emmanuelsgift.jp/)」の主人公、エマニュエルさんもゲストとしてよさこい祭りでスピーチを行い、JICA関係者における障害者支援の輪の構築、障害者の社会参加促進、障害の啓発活動(実行委員長が自らガーナ障害者支援実行委員会のパンフレット60部を配布するなど)
大成功を収めました。
参加者のほとんどが、これがゴールではなくて、スタートを切ったばかりと認識しており、今後「障害者を主体とした障害別を越えたグループ」の継続的なよさこい参加が期待されます。
今後も「ガーナよさこい祭り」を通じたガーナ国内の障害者の社会参加促進と国際交流がガーナ人主体、障害者主体で行なわれるようサポートしていきたいと思います。」

(3枚の写真は高知新港から出発する豪華客船「飛鳥II」の勇姿)
あっという間に11月になった。この15日で私は60歳になる。60歳になったからといって、別に何か変わったことがあるわけではないだろうが、何か変わったことが起きたら良いのにと期待している自分がある。
この2週間ほど腰が痛くて、行きつけの鍼治療院に行きたいと思っていたが、いろいろと忙しくて時間が取れなかった。
今日、授業が4時前に終わったので治療院に電話をかけて見ると「開いているからどうぞ」と思いもかけない答えが返ってきた。とにかく評判の良い治療院で、なかなか予約が取れないので、これはラッキーとばかり、いそいでタクシーを呼んで駆けつけることにした。
10月28日(日)に「ロービジョンケア講座」の2回目を行いました。
今回は、2年ほど前からロービジョン外来を開いている町田病院の橋田先生に「ロービジョンケアのための眼科の基礎知識」を講義していただき、その後、視能訓練士の野口さんに「町田病院のロービジョンケアの実際」を話していただきました。
良く晴れたちょっぴり暑い日曜日、お出かけ日和にもかかわらず教室はほぼ満席、受付のデータだと45人の参加者ですが、名簿に書いていない人もいて50人は参加していたようです。
眼科医、看護師、ケアマネージャーなど多彩な聞き手に少しとまどっておられたようですが、橋田先生の講義は、沢山の眼の写真を見せながらの、とても分かりやすいものでした。