せっかくブログを広い場所に引っ越して、いろいろなことができるなと思ったし、山梨や岐阜で講演をさせていただいたりして、毎日すごく刺激的な日を送っていて、書きたいことは一杯のはずなのに、刺激が強すぎてへとへとになってしまって、書き込むエネルギーが不足してしまった。
そんなわけで、随分長いこと書き込みをさぼっていたのだが、今日、自宅に戻って郵便受けをのぞいてみると、社会保険事務センターから厚生年金の振り込み通知他2通の書類が届いていた。
せっかくブログを広い場所に引っ越して、いろいろなことができるなと思ったし、山梨や岐阜で講演をさせていただいたりして、毎日すごく刺激的な日を送っていて、書きたいことは一杯のはずなのに、刺激が強すぎてへとへとになってしまって、書き込むエネルギーが不足してしまった。
そんなわけで、随分長いこと書き込みをさぼっていたのだが、今日、自宅に戻って郵便受けをのぞいてみると、社会保険事務センターから厚生年金の振り込み通知他2通の書類が届いていた。
1月11日に高知を出て、東京で研修と連休を過ごし、そして16日に札幌に移動して、第49回全国弱視教育研究会に出席し、ささやかな発表もして、19日の夜高知に戻って来た、とにかく長い研修旅行の間にはいろいろと書きたいことがあるのですが、まず、札幌での楽しい思い出について書いておこうと思います。
「今年はほとんど雪がなかったのに」と16日に札幌駅からホテルまで乗ったタクシーの運転手さんが言ってしましたが、私が札幌入りした日から、今年一番の大寒波が来て、寒いわ雪は降るわでした。
この6月に第6回を迎える高知福祉機器展は、3日間の開催期間に2500人もが参加する総合福祉機器展で、実行委員会形式をとり、各分野の専門家が薦めたい機器を、メーカーのブースという形ではなく、「排泄」とか、「車いす」とかいう用途別に展示して、ユーザーや中間ユーザーが自分に合ったものを探せるようにという、非常に画期的な形をとっている機器展である。
(高知福祉機器展のことを知りたい方は、インターネット福祉機器展にアクセスを)
この福祉機器展に、私と視覚障害者生活訓練指導員や盲学校の先生方が「視覚ブース」として参加するようになって3年が経ち、今年で4年目になる。
私は、今まで総合福祉機器展に「視覚ブース」を出していることについて、誇りに思っていても、「疑問」を持ったことはなかったのだが、昨年12月の2008年度の機器展に向けての最初の会議でのちょっとしたことをきっかけに、違和感というか、疑問が頭から離れなくなった。
私は今4年生の担当をしています。担当とはまあ担任のようなもので、高知女子大学のシステムでは、入学した時に担当が決まり、そのまま卒業するまで同じクラスを担当します。大学としては珍しいやり方ですが、4年間学生たちとつきあっていると、良い意味での思い入れが出来て来て、教師としてはとてもやりがいのある経験が出来ます。
所で月日が経つのはとにかく早いもので、4年前に私が受け持った学生たちは、この3月で卒業ということになって、42人の学生が無事卒論を書き上げて、卒業は保証されて、一安心。でもまだまだ難関があります。それは、社会福祉士・精神保健福祉士の国家試験をクリアーするということです。
この資格試験の合格率は平均3割を少し上回るだけの結構難しい試験で、うちの大学では、学生たちのモチベーションを高めてみんなに合格してもらうために、この時期合宿を行うのです。
あけましておめでとうございます。
新しい年が始まると、何か新しいことが起こるような、あるいは起こせるようなそんな気になります。だからお正月というのは良いものなのですね。
所で、元日から高知新聞紙上に「ロービジョンケア」という言葉を見つけました。紙面をPDFにしました。ダウンロードしてみて下さい。
ファイルをダウンロード

(母の病棟で一緒に記念撮影をしました)


身の回りのことをとにかくすませて、母の所に行きました。
経管栄養になってしまっている母には、なにも持っていけなくて、どうしようかなと思っていたのですが、おりに触れて花を持ってきて下さっている友人にヒントを得て、水仙の小さな鉢を持って行きました。
今日の母は調子が良さそうで、少し話ができました。私の持っていった水仙の鉢に対しては「あまりにおいがしないわね」といいましたし、一緒に記念撮影をした写真を見せると「随分髪が伸びているわ」と残念そうでした。髪を切ってもらう予約をしたのが遅くて、年内に間に合わなかったのです。
今年もこのようにして、無事に母と共に年を越せました。
これも母を見守ってくれていた病院のスタッフの皆様、毎日のように様子を見に来てくださっている仲間たちのお陰です。本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
後二日足らずで今年も終わりになります。
せっかく、ブログを広い場所に引っ越して、さあ、いろいろと書いてやろうと意気込んでいたのに、何となく気が抜けてしまって、とうとう2週間もご無沙汰してしまいました。
この間もすてきな人に会い、すばらしいことがあり、本当に刺激的な生活を送っているのですが、もしかしてそれに疲れたのかもしれません。
いえ、実をいうと、書き込みに熱が入らなかったのは、新しく買ったiPodを上手く使いこなせなくて、少しいらいらしていたからかもしれません。
「飛んでいけ車いす」というNPO法人を札幌で主催していた方が、うちの大学に赴任して来たことをきっかけに、高知女子大にも「いけ飛べ」というサークルが誕生しました。
「いけ飛べ」の活動というのは、いろいろな事情で使われなくなった車いすをきちんと整備して、東南アジアを中心とする発展途上国で、車いすを必要としている人達に送る活動をしています。最近では、タイとガーナに車いすを届けました。
今日、私の家に、そのいけ飛べの人達が母の車いすを取りに来てくれました。いずれ、母の車いすもメンテナンスされて、どこかの国で車いすを待ち望んでいる人に届けられるのだろうと思うと、何ともいえない気持ちになりました。
そこで、母と車いすにまつわる思い出を、少し書いてみることにしました。
私の予想よりも随分早く、お引っ越しが終わった私のブログ。早く書き込みがしたいなと思いつつ、実は12月7日の最終便で東京に行って、研究会に出たり友人に会ったり、とても忙しくしていて、コンピューターも持っていたのですが、書き込みをする時間がなくて、今日が最初の書き込みになりました。
また新しい気持ちで、再スタートといった所でしょうか。
3ヶ月ぶりの東京、研究会もとても面白かったし、友人との会話もすてきでした。
そして、クリスマスツリーにライトアップ、きれいでした。

(写真は自宅玄関を入ろうとして、ふと見上げた空に出ていた虹)
私のしている仕事では、毎日いろいろと新しいことに出会えます。結構刺激的な仕事で、それがこの大学の教員(研究者)ということの魅力でもありますが、時々ちょっと疲れたりしてしまいます。
今日も刺激の多い仕事を終えて、自宅の玄関を入ろうとして、ふと空を見ると、虹が出ていました。何となくいやされて、思わず携帯を出して写真に撮りました。あまり鮮明には写っていませんが、実際に見たときは、もっとはっきりしていました。きれいでした。