カナダの写真アラカルト

 一昨日ポスターの責任部分が終わったので、とてもほっとしています。
 運が良いことに、写真をコンピューターに取り込めるツールを持っていた仲間がいて、その写真を少し紹介しておきます。

ポスターの前でポーズをとっている私
 大会の初日に、朝発表用のポスターを貼り終え、ほっとしている所です。

発表が終わってほっとしています

 昨日1日、ポスターの説明責任は、3時間。
 どうなるかと思いましたが、ポスターのデザインが良かったせいか、たくさん人が来てくれて、会話を始めると何とか意思疎通も出来て、とにかく最初だからこれで良いのでしょう。
 反省点はいろいろとあるけれど。
 写真を取り込むためのラインを忘れて来てしまったので、詳しくは日本に帰ってから掲載します。

 幸いな事に、ポスターのデータを持っていましたので、下記に貼り付けて見ました。もし興味のある人は、見てください。
 ファイルをダウンロード

今カナダの国際ロービジョン学会です

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 カナダは今、7月8日の午前5時になろうとしています。
 国際ロービジョン学会は、今日で二日目、いよいよ英語でのポスター説明が待っています。どうなることでしょうか。また報告をします。
 少しでも準備しなければ。

母はいつまで経っても母

 仙台の第17回視覚障害者リハビリテーション協会研究発表大会の準備や、帰って来てからは、大学の日常的な仕事に追われて、今日10日ぶりに母の所に会いに行きました。

 母は、三日ほど前に風邪を引いたとかで、声がしゃがれていて、咳もしていました。はじめは「久しぶりね」「どうしたの」「仙台に行っていたの」などと、話をしてくれていましたが、入院費を払って戻って来たときには、疲れた顔をしてうとうとしていました。

第7回高知福祉機器展にて

私のポスターをボードに貼り付けた所

 6月13日から3日間第7回高知福祉機器展が開催されました。私がこの機器展に関わり、実行委員会の一人として参加するようになって、今年で4年目になります。
 そして、この機器展に、私のダイビングのこと、それに関係した機器のことを載せたポスター発表しました。
 機器展での3日間、いろいろな出会いがあり、とても充実していました。書きたいことも山ほどあったのですが、その後の第17回視覚障害リハビリテーション大会の準備をしているうちに、何を書いて良いのか分からなくなってしまいました。それでとりあえず発表したポスターをPDFで載せておきたいと思います。

後見人選任手続きがもう少しで

母の枕元に赤いバラの花があって

 「もし私が事故か何かで母より先にいなくなったら、母の生活はどうなるのだろう」と言う不安が、昨年突然心に浮かんで、そして消えなくなった。
 そこで、弁護士さんに相談したら「私が母の後見人になって、後見監督者を選任してもらって、後見人の私に何かあったときは、後見監督人が母の後見を引き継いでもらう」と言うのが妥当な線ではないかとアドバイスを受けた。

 昨日友人とスミランクルーズの写真を大型テレビに写して見ていたときでした。ふと友人が「吉野さんが『見ることや映像にとてもどん欲なので』、吉野さんといると視覚障害者といることを忘れてしまう」と言ったのです。
 「私見ることにどん欲?」と聞き返すと、「うんすごくどん欲だ」と答えてくれました。

 私が見ることにどん欲になれたのは、私の周りにいた人達が、私に「見ること」の楽しさとすばらしさを教えてくれて、そして適切なメガネや、様々なロービジョン機器や、そしてアドバイスをしてくれたお陰なのです。
 そして見ることにどん欲な私は、このブログのデザインをして下さっている方に「見えることのすばらしさをもっと表せるページをつくって下さい」と頼んで、こんなことができるようになりました。

見えることってすばらしい

 2008年3月末、スミランクルーズに行った時に、一眼レフのデジタルカメラを買って持って行きました。そして、朝日の登る所、夕日の沈む所、その時に空と雲の色の変化をとり続けました。そうしたら、こんな写真が取れました。
明け方の空少し朝日があたって雲があかね色に

 毎日あわただしく過ごしていると、本当に「光陰矢のごとし」で、何事もあっという間に過ぎてしまい、ブログに是非残しておきたいなと思うことも書かない内に、次々と新しいイベントが押し寄せて来ます。
 でも、時期遅れになっても残しておきたいこともあるものです。

母の日に贈り物ができると言うことは幸せなこと

 5月11日は母の日、その日は用事があって、東京に行くことになっていたので、5月8日に母の所に行きました。

出会いこそ人生の財産

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 実は、このゴールデンウイーク、7月にカナダで行われる「ビジョン2008」に参加するために、英語の集中レッスンを受けようと思い、東京に来ています。
 せっかくの連休です、英語のトレーニングだけでは残念なので、東京で私と300本以上一緒に潜ってくださっているダイビングインストラクターの大井手さんに会うことにしました。

烏森神社のにお祭りで、大井手さんと私 写真右が大井手さん