8月の終わり頃だったか、今年の3月に卒業した学生の一人から連絡が来て、9月14日の日曜日に、最初の同期会をするので出席してほしいとの事だった。このクラス、私が4年間担当したクラスで、私も特別な思いがあって、とにかくうれしかった。

(出席者全員と私で集合写真をとった)
42名の卒業生の内27名が集まって、とにかく賑やか賑やか、服装もお化粧も、皆大人っぽくなったけれど、口を開けば、半年前の学生気分にすっかり戻っていた。
8月の終わり頃だったか、今年の3月に卒業した学生の一人から連絡が来て、9月14日の日曜日に、最初の同期会をするので出席してほしいとの事だった。このクラス、私が4年間担当したクラスで、私も特別な思いがあって、とにかくうれしかった。

(出席者全員と私で集合写真をとった)
42名の卒業生の内27名が集まって、とにかく賑やか賑やか、服装もお化粧も、皆大人っぽくなったけれど、口を開けば、半年前の学生気分にすっかり戻っていた。
今朝パラオのダイビングについてのブログをチェックしていたら、大井手さんから、下のようなコメントが入っていて、とても感激した。
吉野さん、
アケボノハゼ
ギンガハゼ
ヘルフリッチ
写真 すばらしいと思います。
吉野さんと最初に出会った頃
と又 別のダイビングの世界が
広がっていると実感出来ます。
人間の学習能力と光化学の開発
進歩の賜物ではないでしょうか!
本当に、今後が楽しみです。
大井手結花里

パラオから戻って、あっという間に3日が経って、久々に母の顔を見に行きました。
バラオに行く前に会いにいった時も、そして今回も母は、軽いいびきをかいて眠っていて、あんまり話もできなくて、ちょっぴりがっかりでした。
話ができないのはがっかりですが、安らかな寝顔を見ていると、正直ほっとします。「痛いところも、辛いところもない」ように見えるからです。
母の所には、うえるぱ高知の私の知人の方たちが交代で訪問してくれていて、ベッドサイドの花瓶にいつも季節の花が生けてあったり、今回は絵手紙がおいてありました。
専門の病院に預け、専門家が看護・介護をしてくれていて、とても安心ですが、それでも1人で母を見ている私です。こうして、仲間の人達に支えていただけると、本当に心強いです。
こういう支えがあるから、安心してパラオでダイビングしたり、仕事に打ち込んだりできるのです。
皆さん、本当にありがとうございます。
5日間のダイビングは、とにかく満足の行くものであった。最後の日は、ホテルでゆっくりしてなどと思っていたのだが、「せっかくのチャンスなので、世界でここだけに生息していると言う無毒のクラゲを見に行こう」と言うことになった。
動画は、そのクラゲの様子を写したものである。

(左の写真はクラゲと遊ぶ私、右は水面に浮かんで周りの景色を撮ったもの)

(パラオの有名はブルーホールで知人と2人でガイドさんに写してもらった写真)
大物だけでなく沢山の小生物も見ることができたのは、専属でついていただいたガイドさんの「見せる力」のすばらしさのお陰である。
今回再び確信したのであるが、私のようなロービジョン者がとても見ることができないだろうと思っていたものを見ることができるようになるための、もっとも大きな要素は、見せ手の専門性と熱意、そして、見せようとする人のためにかけることのできる時間なのだ。
パラオであまり沢山のものを見たので、とても一つの記事にはまとめられない。そこで、この記事は、私が見ることができて、しかも写すことが出来た小生物を中心にまとめて見た。
どれも私にとってはやっと見ることができ撮影できた写真だ、写真としてはへたくそなものだけれど、私の「見えた」喜びを、皆さんも味わって欲しい。

(左の写真はギンガメアジの大群をバックに右の写真はマンタをバックにガイドさんが写してくれた)
8月25日から5日間、ダイバーなら皆あこがれるパラオの海でダイビングをして来た。
今年の3月シュミランクルーズですごく良い思いをした私は、すぐに次のダイビング計画をたてたくなって、大井手さんの薦めもあり、8月にバラオでダイビングをすることに決めていた。
いつもなら出かける前は、とてもわくわくで、このブログにも一杯予告を書くのだが、今回は何故かあまり気乗りがしなかった。
バラオは、大物が沢山見られるだけあって、潮の流れも速く、難しいポイントなのに、私はとにかく疲れていた。パラオで潜る自信がなかったのかもしれない。
不安を抱えたまま、出発したのだが、結果は上記の写真が示す通り、26年間の私のダイビング人生の中でも、トップクラスのラグジュアリーなダイビングになった。
まず、私が何を見たのか、大物編を紹介しよう。
私が高知女子大に赴任して今年は10年目の節目の年です。
ちょうど10年前、障害者もよさこいで踊りたいと言うことで「てんてこ舞い」と言うチームが結成されて、私も何が何だか良く分からないまま、その実行委員会に入って、チームの立ち上げに関わりました。そのことをきっかけにして、私は前向きに人生を生きている多くの障害者の方たちと知り合うことができ、高知での活動の基盤をつくることができたのです。
10年前、てんてこ舞いのスタッフとして踊りの後について通り過ぎた追手筋の桟敷で、いつか観客としてよさこいを楽しみたいと思っていた私ですが、地元の皆さんの協力で、今年その夢が実現しました。
国際ロービジョン学会終了後、学会主催の特別プログラム「セントローレンス川のクルージング」がありました。その楽しい写真を見て下さい。

カナダから戻って1週間が経ちました。
私は今年広報委員なので、オープンキャンパスの実施準備や、高校生のための公開講座のつめなどで、とても忙しく、体力的にも参っていました。
そんな時に「学年間交流行事」がやって来ました。7月19日土曜日、3連休の初日でもあり、正直休みたかったのですが、何ヶ月もかけて準備してきた実行委員の学生たちや先生方に悪いので、まあ必死で出席することにしました。

上の3枚の写真は、12グループに分かれて、バーベキューを楽しみながら、いろいろの話で盛り上がっている学生たちの風景です。
昨日の夕方近く無事成田に着きました。
実は、トロント、モントリオール間の乗り継ぎ時間が1時間ほどしかなくて、行きは、入国手続きや荷物の積み下ろしに手間取って、予定の便に遅れてしまい、帰りもとても心配でした。
モントリオールからエアカナダの東京事務所の方に連絡を入れて、車いすのリクエストをしたり、私に出来るだけの対策を講じましたが、それでもとても心配でした。
モントリオールからトロントに行く国内線の出発が20分ほど遅れた事もあり、いよいよ、トロントでの、乗り継ぎ時間が少なくなってしまいましたが、エアカナダの手配がしっかりしていて、車いすを押す方も、がんばってくれて、無事、成田行きに乗れたときは、本当に胸をなぜおろしました。