ドキュメント金平さん結婚おめでとうございます!!!

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  10月10日私は快晴の高知にいました。約6年間高知の視覚障害リハビリテーションシステムの構築のために一緒にお仕事をしてきた金平さんが、「高知に自分が来るきっかけをつくった人」と言う事で、私をその結婚式に招待してくださったので、4ヶ月ぶりに、私は第二の故郷である高知に帰ってくることができたというわけです。
  私のこのブログは、金平さんからパソコン指導を受けた視覚障害者の方たちや、金平さんの知り合いが沢山読んでくれているそうなので、結婚式に出席させていただいた私が、写真を交えてその様子をドキュメント風に書いてみたいと思います。
紋付きと白無垢の打ち掛け姿でひな壇に並ぶ新郎新婦 
(写真は並んで祝辞を聞く新郎新婦)

第19回視覚障害リハビリテーション研究発表大会が無事終わった

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  大会長高柳先生と安藤先生と一緒に大会看板の前で撮影
(大会看板の前で記念撮影。左吉野、真ん中大会長高柳先生、右安藤先生)

  確か去年の今頃、大会の看板の前で記念撮影してもらったのだが、それから1ヶ月ぐらいしか経っていないような気がするのだが、もう1年も経ってしまったわけである。道理で写真に写っている私、随分白髪が増えたみたいだ。

  大会と言うのは準備が大変なのだが、始まってしまうとあっという間に終わってしまう。
  心配していた台風もそれて、大会二日間秋晴れと言うには、暑いくらいだが上天気に恵まれた。

夢のダイビングクルーザー探訪

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知人のダイビングインストラクターと船の前で記念撮影

(船の前で大井手さんと記念撮影)

  8月のはじめだったかな、良く覚えていないのだけれど、27年近く一緒にダイビングをしていて、インストラクターと生徒という関係を超えて、すっかり友人になった大井手さんから、ダイビングオタクの仲間達が、ついに夢を実現して、自分たちの理想のクルーザーを作ったので見に行かないかというお誘いがあった。
 「新しいクルーザーが見られるの。すごい、是非行く」と答えて、約1ヶ月、その日が来た。

私のお盆休み

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  大学時代の友人から1ヶ月ほど前だったか連絡があって、私の東京の住まいとスカイツリーが見たいから、近いうちに訪問したいと言われていた。
  でも、何となくドタバタしていて、なかなかその友人を自宅に呼ぶチャンスがなかった。

  私はリタイヤしているので、ゴールデンウイークとか、この8月のお盆の時期とか、いわゆる世間のお休みとは関係ないと思っていたのだが、8月10日を過ぎた頃から、メールも来なくなったし、ちょうど頼まれていた原稿なども書き終わって、気持ちにゆとりが出始めた。

 そこで、ようやく先ほどの知人を自宅に招く気分になったのである。

IPadはロービジョン者の救世主

  一般世間でIPadの使いやすさがいろいろな角度から言われていた、本当に初期の頃から、ロービジョンケアを研究したり携わっている人たちの間では、「これロービジョンケアに使えそう」と言う話が出ていた。

  機械好きの私も,八ヶ岳の合宿の時に、実際にIPadを見せてもらって、その可能性にわくわくしていた。そして、ついに2週間前に注文して,一昨日ようやく私の手元に届いた。

  IPadが来たら,どうしてもやつて見たかったこと,それはダイビングの時に撮った,海の中の小さな生き物たちの写真を取り込んで,自由に拡大して見ると言うことである。

スカイツリーと隅田川花火大会

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  今日7月31日は、隅田川の花火大会の日。私の住んでいるタワーマンションの46階にある展望ラウンジからは、二つの会場で打ち上げられる花火が、毎年とても良く見えるらしい。
  見えるらしいと書いたのは、今年の2月までは、ここに住んでいなかったので、実際に見た事がないからだ。

  46回の展望ラウンジは、この日は、花火を見ようとする住人が殺到して、混雑するのをさけるために、先着順で入場券を発行する決まりになっていたのだが、いろいろな意味でゆとりのなかった私は、申し込みをするなどと言う事をすっかり忘れていて、しまったと思ったがもう後の祭り。

  そこで、ダメ元だと思って、40階にあるフリーの展望スペースをのぞいて見た。
  花火見られなくても夜景がきっときれいだし、スカイツリーがどのぐらい伸びたのか見るのも面白いなと思いながら、40階のラウンジに行って見た。

花火の閃光でで浮き上がるスカイツリー
(花火の閃光で浮き上がるスカイツリー)

きつかったこの1ヶ月半の事

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  今朝本当に久しぶりに、高知の知人から電話があった。「この頃ブログちっとも更新されてないけれど、また海外にでも行っていたの」との問い。
  私は、その問いがとてもうれしくて、「ブログを書く気持ちになれないぐらい、ちょっと鬱っぽかった」と本音を言ってしまった。

  本当にこの1ヶ月半は、とてもきつかった。
  6月に入ってから、メナドへのダイビング旅行も含めて、ほとんど毎週のようにどこかに出かけていた。その一つ一つは、とても刺激的で充実していたし、特に視覚障害のリハビリテーションに関わる様々なイベントは、私のやりたかった事で、私の生きがいだったから、自分から企画しては、飛び回っていた。

八ヶ岳高原の別荘で

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 毎日ブログに書きたいようなすばらしい刺激に出会うのですが、ブログに書いている暇のないほど、次々に新しいことが起こります。
 5月22日と23日は、高知で集中講義をさせて頂き、その次の週は福岡で、九州歩行訓練士会の総会に出席、そして、6月3日からは、また高知で第9回の高知福祉機器展に参加。
 そして、6月11日から、ロービジョン研究会の合宿で、その研究会のリーダーの先生が持っている八ヶ岳高原の別荘にきています。 

別荘の周りはこなしの花が満開
(バルコニーの前で咲くこなしの花)
 正直に言って、ハードスケジュールに疲れてしまって、この合宿には気が乗らなかったのですが、今朝起きて、春ゼミと、カッコウの鳴き声を聞き、光線の具合で色合いを変える満開のこなしの花を眺めていたら、本当にきてよかったと思っています。

こなしの花の前で座っている私
 ここで鋭気を養って、またがんばろうと思います。

今年は春がなくていきなり夏かな

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 三日ほど前、駅からの帰り道、ふと周りを見回したら錦糸公園の木々がすっかり青葉になっていて、花壇のツツジも咲きそろっていた。「あれこの間桜を楽しんだばかりなのに」と、月日の経つのの早さを実感した。

すっかり緑の葉が茂った大木 ツツジがきれいな公園の前の花壇
(写真は錦糸公園の木とツツジの咲いた花壇)
 
 とにかく毎日が忙しい、高知で集中講義の依頼があって、その教材づくり、視覚障害リハビリテーション協会の仕事、そして運動不足解消のために、1日おきにプールに通っている。

やる気と浮力とリハビリテーション

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  4月30日の「ダイエットにはなかなかならないけれど」と言う記事で、マンションの前にリニューアルオープンした墨田区総合体育館に通って泳ぎ始めた事を書きましたが、飽きっぽくて、気まぐれな自分の性格を考えて、体育館が開いている時にはいつでも入れるパスを買って、好きなときに好きなだけいられるようにしたのと、「無理をしすぎていやにならないように」と言うことを心がけて、1ヶ月が過ぎました。

  そんな通い方ですから、プールで開かれている「スクール」も偶然時間が合った時だけ入れてもらう事にして、スクールに入ることには拘らないようにしていました。
  そんな私がずっと気になっていたスクールが「腰痛肩こり改善水泳」と言うスクールですが、毎週水曜日の午前10時20分からと言う、とにかく朝動くの苦手な私にとっては、きつい時間に開かれているものでした。