今日は、4年生の卒業論文発表会の日、朝9時から卒業生全員のプレゼンテーションを聞いた。こういうことも、もう今年で最後、少し感傷的になってしまう。
卒論の発表会の後は、3年生が主催する「卒業生を送る会」

(左はオープニングのコミカルなダンス 右は会半ばのアクロバティックなダンス どちらも3年生が演じている)
今日は、4年生の卒業論文発表会の日、朝9時から卒業生全員のプレゼンテーションを聞いた。こういうことも、もう今年で最後、少し感傷的になってしまう。
卒論の発表会の後は、3年生が主催する「卒業生を送る会」

(左はオープニングのコミカルなダンス 右は会半ばのアクロバティックなダンス どちらも3年生が演じている)
最近のデジタルテレビや録画用のDVD器機は、とても便利にできているようで、思わぬ所でロービジョンの私には、すごく使いにくいことがある。
デジタルテレビやDVDは、番組の視聴予約や、録画予約を、写真のような番組表をたどって、リモコンの決定ボタンを押して行うのである。いちいちチャンネルと時間を入力するよりとても簡単である。
所で、小さな字で書かれたこの番組表を私が見ることができる距離は、画面から50cmぐらいの所である。
まるで駆け抜けて行くように1月が終わってしまい、あっという間に、退職まで60日を切りました。
退職までに、やらなければいけないことが一杯あるのだと、つくづく思います。
まず、大学の研究室を引き払わなければなりません。研究室には、とにかく本が一杯あって、その本の置き場所を考えなければならないのです。
「どうせ使わないし、読まないし」と思っても、捨ててしまう気にはどうしてもなりません。特に、私の専門の障害者福祉と視覚障害者についての本は、どうしても手元に置いておきたいのです。
そこで、暮れに、洋服ダンスなどを知人にもらっていただき、長年ため込んでいた、思い出は一杯なのですが、今は使わない鏡台などを捨てて、本を受け入れる場所をつくりました。
1月11日にスミランクルーズから東京に戻って、仕事にあそびに、とにかく刺激的な毎日を過ごしていたので、なかなかクルーズのことを書くことができなかった。
私は、沢山の刺激を好むけれど、こんなにいろいろなことがあると、一つ一つの出来事をじっくりかみしめることができないのが、とても辛い。だって、どの出来事も、私にとってかけがえのない出来事なのだから。
とにかく忘れてしまわない内に、今年のスミランのことを書いておきたい。

(水色のウエットスーツはめだたないとの指摘)
私は、昨年の12月29日に高知を離れて、タイのスミランでダイビングをし、東京で、学会や研究会に出て、昨日の夜遅く20日ぶりに高知に戻って来ました。
その間、電話で様子は聞いていましたが、ずっと母には会っていなかったので、今日は、どうしても母の所に行かなければと思って、留守中にたまった仕事をかたづけるのも、途中で放り出して、病院に行きました。

昨日シュミランクルーズから帰国したばかりの私。
すてきな写真も沢山撮れたので、まずそのことをブログに書こうと思っていたのだが、今日は、久しぶりに心がすごく解放される、感激的な体験をしたので、感激が薄れないうちに、そのことから書いて行きたいと思う。
11月の末に高知で、視覚障害者用の便利グッズの即売会を行った時に、協力してくださった日本点字図書館の方たちと、盲学校時代の懐かしい先輩たちと、私が東京にいる間に、カラオケを歌って楽しもうと言う計画があったのだが、ちょうど、開発中の「ピンディスプレイ」を使ったカラオケシステムの取材が入ったとのことで、私たちの集まりは、その開発中の機器を使って行うことになった。
年賀状をpdfファイルでアップして見ました。
ファイルをダウンロード
3日間ゆっくりしたら、元気になりました。明日からスミランでダイビングをして来ます。良い写真をいっぱい撮って来るつもりです。そして、今年1年を乗り切るエネルギーも得て来ようと思っております。
本年もよろしくお願いいたします。
2009年元旦になったら、ブログでご挨拶をしようと思っていましたが、その時間は、きっとネットが混み合ってつながらないだろうし、お酒を飲みながら紅白でも見ていたら、寝てしまうかもしれないので、今書き込みをすることにしました。
今年は、本当にいろいろとあった年です。10年つとめた高知女子大学を退職することに決め、退職まで後3ヶ月になったことが、私的には一番大きな出来事かもしれません。
そして、退職して時間が出来るからと言うことで、第18回視覚障害リハビリテーション研究発表大会を高知でお引き受けすることにしたのも、とても大きな決断でした。
これで終わりだと思っていたのですが。


(母はいびきをかいて寝ていましたが、写真を撮りました)
昨日無事洋服ダンスの運び出しがすんで、ほっとしたので、今日は8日ぶりに母の所に行って来ました。私の知人が、交代で母の所に見舞いに来てくれているのですが、その知人が、いつも母の枕元にすてきな花を生けておいてくれて、絵手紙ももって来てくれていました。
お正月にかけて、またまたスミランにダイビングに行く私としては、少し長く母の所にこられないので、そのことも含めて、今日はゆっくり母と話したかったのですが、昼食の後だったからか、母はいびきをかいてぐっすり眠っていて、呼びかけてもとうとう起きてくれませんでした。
母は目を覚ましてはくれなかったのですが、この1年2人とも無事に過ごせた記念にと思い、看護師さんに頼んで、寝ている母とツーショットの写真を撮ってもらいました。
月日の経つのは本当に早いもので、今年も後5日になりました。来年になれば、あっという間に退職を迎えることになります。
退職の覚悟は徐々に整って来ていますが、一つ困ったことがあります。それは、研究室を開けなければならないことです。
研究室には山ほど本や資料があります。研究室を開けると言うことは、それらの本や資料を引き取ると言うことです。引き取るためには、当然ですが、沢山のスペースが必要です。

(大きなタンスを運び出した後のがらんとした部屋)