歩行器選びは面白い

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 2月23日に試用するためにメーカーからお借りした歩行器は、新型モデルだったので、メーカーの方があちこちで営業をするために必要ということで、私がずっと使っているわけにはいかず、3月2日にはいったんメーカーの方にお返しすることになった。

 最初、「ずっと使っていられると良いのにな」と思っていた私だが、せっかくのチャンス、もう1台の歩行器も試して見ることにした。
もう一代の歩行器を試用している所
 この歩行器、前はSを試して、安定性と高さは良かったのだが、幅が狭くて、歩く時、また座るときにゆとりがなく、とても窮屈に感じたものだった。

視覚障害リハビリテーション協会臨時総会と研修会報告

 2月27日(土)午後1時から、視覚障害リハビリテーション協会の規約を改正するための臨時総会と、それに付随して企画した研修会が行われた。

国リハ学院の広い講堂での臨時総会風景
 国立障害者リハビリテーション学院の講堂は大変広く、その日の出席者46人ではがらんとした感じになるかと思ったのであるが、臨時総会は、議論白熱、とても熱気があって、広い講堂も狭く感じられるほどであった。

 規約の改正を提案した執行部の私たちは、それなりに随分準備をして、良い改正案をつくったと思っていたが、出席者からは、前向きな様々な提案があり、議論は、3時間を超えた。

私のイメージとは違っていたけれど

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 ようやくここでの生活が少し落ち着いて来た私に、また新しい事が起こった。
 それは、今日メーカーの方が、3台のスウェーデン製の歩行器を持って、私の所に訪ねて来たからである。

 私と歩行器がどうして出会うことになったかと言うと、高知福祉器機展で出会い、すっかり意気投合し、母の後見監督人もしてくれたうえるぱ高知の下元さんが、片方に杖を持っているので、母の骨壺が運べない私の頼みを聞いてくださって、母の49日の時にお骨を持って私と一緒に高知から来て、私の東京のマンションに泊まって行ったのだが、その時に、私の歩き方や重い荷物を背負っていることなどを見て「歩行器を使って見たら」とアドバイスしてくださったのがきっかけである。

やっぱりプロはすごい

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 段ボール箱に囲まれて押しつぶされそうな気分で一晩を過ごした私、段ボール箱は100箱以上もあった。
 2月16日の朝9時に、日通のエプロンさん(荷物出しの女性職員)が来た。中年の女性がたった2人だけ来た。私は内心「本当に1日で片付くのか」と不安な気持ちになりながら、とにかく荷物出しが始まった。

 午前中は、7本もある本棚に大量の本とDVDやビディオを収めるのに費やし、午後からは、台所目用品やその他の雑然としたものに取りかかった。

仕事机の周りと本棚 机の後ろの3つの本棚と本 テレビを挟んでくつろぎエリア

 午後6時、エプロンさんが作業を終えたとき、上記の写真のように、とにかく本は本棚に収まり、大量の食器や日常生活の必需品は、とにかくそれぞれの場所に収まってしまった。

この大量の荷物を何とかできるのでしょうか

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 今日はいよいよ高知からの荷物が届く日である。
 午後1時に荷物が届いて、早速搬入が始まった。7つの本棚、タンスに仏壇などは、こちらが考えていたよりうまく収まったが、その後、段ボールの山が搬入された。

荷物の山に埋もれてテレビを見ているところ 寝室も荷物の山でドアも閉められない

 段ボール箱の数は100ぐらいありそうだ。これを明日1日でエプロンさんと呼ばれる荷物だしのプロが整理をしてくれるとのことだが、果たして収納できるのか。
 どきどきしながら、とにかく荷物の間で寝ることにした。

高知を離れて東京に来ました

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 2月に入って、連日高知の自宅を片付けるのに悪戦苦闘していたが、2月8日からの最後の5日間は、沢山の友人の力を借りて、何とか無事荷物の分別と掃除を終えることができた。
 
 とにかく高知のマンションは、89㎡もあり、一人で住むにはとても広くて、贅沢な空間だったので、東京から11年前に持ってきて一度もあけたことのない荷物もそのままとって会った。けれど、東京の住まいは、56㎡しかないので、4割ぐらいの荷物は処分しなければならなかった。

ぴかぴかに磨き上げられたガスコンロ
 しかも、私が引っ越した次の日に、この部屋を買いたいという方が見に来ると言うのだ。私はとにかく掃除が嫌いで、いろいろな口実をつけては、掃除をさぼっていたものだから、流し台には油がべっとり、ガスコンロや魚や機器は焦げ付き放題。こんな現状を見たら、見に来たお客がいやになるのではないかと思って、友人に助けを求めたら2時間もかけて、上記の写真の通り、ぴかぴかに磨き上げてくれて、感謝感激。
 きっとそのおかげもあって、この不況のさなか、私の住み慣れた部屋は、見事買い手がついた。

人のネットワークに感激

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 視覚障害児早期教育研究会も無事終了し、いよいよ引っ越し一色になった昨日(2月9日)、高知で視覚リハの仕事を一緒にして来た仲間達が送別会を開いてくださった。

集まってくださったみんなで記念撮影 いただいたサンゴのネックレスをつけている私


 視覚障害者生活訓練指導員の4人の方たち、高知県障害保健福祉課の人達、そして高知福祉器機展で知り合ったうえるぱ高知の仲間達、高知県社会福祉協議会の方たち。20人と言う大人数の、本当に和やかな送別会。

 こんなに沢山の方たちが私のために集まってくださった事に、とにかく感激したが、それ以上にうれしかったのは、あちこちで談笑の渦が巻き起こって、今までどこかで顔を見た事があるけれど、ゆっくり話した事がなかった人達が交流をしている姿を見たこと。

第11回視覚障害児早期教育研究会が無事終わった

  1月6日にブログを書いてからあっという間に1ヶ月が過ぎてしまった。
  東京への引っ越しの様子をつぶさに書きますなどと言ったけれど、引っ越しと言うのは何とも雑事が多くて、全然気持ちにゆとりが持てず、何も書くことができないでいる内に、高知での最後の大きな仕事になる「第11回視覚障害児早期教育研究会」の当日になってしまった。

無事会を終えてほっとして記念撮影をしている私

 大会は、高知県立盲学校の先生方や参加者がしっかり盛り上げてくださって、無事終了し、私は、とにかくほっとして、そして、看板の前で記念撮影などをしてもらった。

第11回視覚障害児早期教育研究会開催について2報

  私のブログを読んで下さっている皆様、今年は、長年活動の拠点として来た高知を離れて、故郷東京での新しい生活をスタートします。ブログにもそのチェンジの模様をしっかりと記録して行きたいと思いますので、本年もよろしくお願いいたします。

 さて、昨年12月7日にお知らせしました、第11回視覚障害児早期教育研究会の宿泊を伴う参加申し込み締め切りが、1月8日に迫って来ました。
 この研究会に興味を持っておられる高知の方々は、参加したいけれど、まだ検討中で、1月8日の申し込み締め切りはちょっときついなと思っておられる方も多いかと思います。
 そこで、当日参加とルミエールサロン見学だけを望んでいる方の申し込み締め切りを2月1日まで延ばして、申込書も簡単に記入できる様式をつくって見ました。下記早期教育研究会のプログラムを読み興味を持ってくださった方、どうぞ申し込み様式をダウンロードしていただき、申し込みをお願いいたします。
 申し込み書
ファイルをダウンロード

 なお、宿泊や懇親会への参加も含め申し込みたい方は、昨年12月の記事から申し込み書や旅行案内のファイルをダウンロードすることができますのでご利用ください。