ついに63歳になりましたが

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正面玄関を入った所にある大きなクリスマスツリー 玄関ホールにあってガラス越しに通りからも良く見えるツリー
(左の写真はマンション玄関に飾り付けられたツリー 右の写真はガラス越しに通りから見える玄関ホールに飾り付けられたツリー)

  11月10日を過ぎた頃から、町のあちこちで、木にLEDライトを飾り付けたライトアップが増えて来た。そうなると否が応でも今年も残り少なくなって来たのだという実感がわいてくる。
  ライトアップされた通りを歩いて、「きれいだなー」と思いながら、私の住んでいるマンションの前まで来ると、通りから、青くライトアップされたツリーが見え、そして玄関に入ると、正面に毎年恒例になった大きなクリスマスツリーがあった。
  昨年までは、高知から時々マンションに来て、たまたま目にして感激したツリーだが、「今年はここで年越しをする」と思ったら、なんだかいつもと違って見えるのは、とても不思議だ。
  63歳になって、東京の故郷で過ごす年越し、しみじみ思う割りには、きっといつもとそんなに変わるわけではないだろうけれど。でも、少し特別なものにしたいような気もしている。

  ところで、この間「後5日で63歳になります」と言う記事の中に、私が体の不調の事を書いたら、それを見た友人が、すてきなメールを送ってくれたので、一部紹介しておきたい。

 「この数年特別な病気ではありませんが、身体のあちこち不調を感じていました。膝等の関節痛、肩こり、手のしびれや歩行のアンバランス、身体の冷えなど…。その都度、整形外科でレントゲン撮影と診察してもらうのですが、結局は老化というか変形というかそのような話で、痛み止めの服用や牽引という
対症療法ばかりでした。そして、整体や接骨院、いくつも通いましたが、納得いく説明はなかなかもらえませんでした。」中略「先日、たまたま行った、接骨院でようやくなるほどという説明をもらいました。私の場合、20歳の時に交通事故で大腿骨骨折をしています。それだけが要因ではなく生活スタイルも含め、長年の生活の中で姿勢のゆがみ・脚長差・関節の可動域制限などが生じている。そのことにより身体全体の血流の不調も引き起こしている。ともかく、筋力を付け身体がよく動くように努力しなさいと…。接骨院での治療は続けていませんが、トレーニングやヨガで何を自分が意識してするのかと言うことが自分なりに解って継続することで、ようやく楽になってきたところです。」中略「上記の接骨院の方は、整形のDr.でもあり、“実は整形外科では筋力等の問題などは説明しないんだよ。身体のつらさには全て原因がある。例えば、肩が凝っているから肩が悪いのではなく血流が滞っているから生じることなのだ…。”と…。もっとも、最近の新しい整形の病院では、予防や回復に向けた筋力トレーニングなどのプログラムを提供する所も出てきているとの情報もあります。つまりですね、とりあえずすることは、現時点での自分に身体の状況がどういう状態にあるのかという事をきちんと調べ、その要因と対応や出来ることを知ること。そして、実際にどこで出来るのかを自分で探ること…かなと思います。というのは、簡単ですが、なかなか自分が知りたい情報をきちんと説明してくれる所を探すのは大変です。」中略「是非、自分のメンテナンスに向き合ってくださいね。きっと、自分からのSOSサインが出ているのでないかと思いますよ。」

  このメールとてもうれしかった。私も生まれつきの足の障害のために、右と左の足の長さが違うし、脊髄はS字型に曲がってしまっている。1日に何時間もパソコンに向かって仕事をしているし、体に悪いことばかり強いてる。私もこの際、自分の体のSOSを無視せずに、自分に合ったメンテをしようと思う。
 もう若くないけど、まだまだいろいろとやりたい事があるのだから。