視覚障害リハビリテーション協会主催の中四国ブロック情報交換会&研修会で「戦後の視覚リハの状況と課題 -私の実践活動の中から見えてきたこと-」というテーマで講演させていただきました。そこで私が言いたかったことを中四国ブロックの皆さんに聞いていただくことが出来、私にとって、とても充実した時間を過ごさせていただきました。
私が視覚リハの普及活動に関わり、これが自分のライフワークなんだと思って取り組んで来て50年以上、実は、今視覚リハの活動をその中心で支えてきた歩行訓練士の存続の機器だと私は思っています。歩行訓練士による見えない・見えにくい人、特に中途視覚障害者への支援活動が出来なくなったら、その活動の中で培われてきた、視覚障害者を理解し支援する中で培われた方法が消えてしまうと思っています。そんな危機感の中で、その解決の道筋ではないかと私が思ったことを書かせていただきました。
その内容を中四国ブロックの方達だけでなく、多くの皆さんにも見ていただきたくなったので、私のブログで公開させていただきます。多くの皆さんに読んでいただき関心を持って頂けたら幸いです。
当日のプログラム内容は、
方式:ZOOMを利用したオンライン方式
日時:2026年3月13日(金)19時30分~21時30分
内容
19:30-19:40 会式の挨拶
19:40-20:10 参加者の自己紹介(近況報告など)
20:10-20:50 講演 「戦後の視覚リハの状況と課題 -私の実践活動の中から
見えて来たこと」視覚障害リハビリテーション協会
吉野 由美子
20:50-21:20 ブレイクアウトルームにて情報交換会
21:20-21:30 まとめ 閉会
当日の講演内容は、下記のPDFデータをダウンロードして
ご覧ください。