ルミエールサロン10周年記念式典に参加して

記念式典で講演をする私と140人を超える受講者
(写真は、記念式典で、講演する私と沢山の観客)

 ここ2週間ほどは、リタイヤしたとは思えない忙しさで、11月27日に長崎で視覚リハについて講演、その週末に、高知でルミエールサロン開設10周年記念式典に呼んでいただいて講演。そして新潟の医療技術専門学校視能訓練士科で、視覚障害リハについての集中講義をさせていただいた。

 長崎でも、高知でも、そして新潟でも、いろいろなすばらしい出来事があり、すばらしい出会いがあって、全部、このブログに書きたいことばかりなのだが、あまりにも次から次へと新しい事があると、なんだか、みんな走馬燈のように通り過ぎて行って、ちっともちゃんと書けないい状態である。
 とにかく、すばらしい出来事を、忘れてしまわないように、少しでも記録しておきたい。

  ルミエールの記念式典は、現地実行委員会の方たちの準備がすばらしくて、150人を超える来場者があって、すごい盛況だった。現地のいくつかのマスメディアにも取り上げてもらった。
 下記は、高知新聞の記事
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 そして、下記は読売新聞の記事である。 
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 いずれも、沢山紙面を割いてくれて、とても良い記事に仕上がっていた。
 
 当日は、県立高知盲学校の先生方や、県の職員の方たちも、沢山応援に来てくださり、昔ルミエールの事を担当してくださっていて、今別の部署に異動している、県の職員の方も、手伝ってくださって、とにかく私は感激、また感激だった。

 私がここで、何か書くよりも、下記の「記念誌」に、ルミエールを利用した人たちの思いがあふれているので、それを是非ダウンロードして読んで欲しいと思う。
 新聞記事は、pdfファイルなので、音声ユーザーは読みにくいけれど、この記念誌は、ワードのファイルなので、読んでいただけると思っている。
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 とにかく、50歳で高知に行って、そして10年間も、青春のような、すばらしく充実した時を過ごさせていただいて、感謝感謝である。