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2016年11月の記事一覧

2016年11月24日

来年の第26回視覚リハ研究発表川崎・鶴見大会の会場を提供していただく、鶴見大学の元木先生から、10月23日の学園祭で「視覚障害者を理解しよう」というテーマのイベントに講師で呼んでいただきました。来年の視覚リハ大会を手伝っていただく学生さんや先生方に、少しでも視覚障害者の多様性を理解していただきたいと思い、私なりに工夫して講演させていただきました。
 その時の講演で使ったパワーポイント資料を、ここにアップいたします。いろいろなことを話したくなって、いろいろと詰め込みすぎたと反省していますが、何かの参考になればと思います。
ロービジョンと肢体不自由の重複障害を持って生きる.pdf

 また当日の様子を「元木先生のつぶやき」というブログに掲載していただきました。リンクさせていただきますので、そちらも是非読んでください。
http://blog.tsurumi-u.ac.jp/motoki/

 来年6月9日から11日まで、第26回視覚障害リハビリテーション研究発表大会IN縄先・鶴見が開催されます。大会ホームページが、すでにできています。興味のある方は、こちらも見てください。
http://www.kawasaki-icc.jp/riha26/

 10月のはじめから、なんとなく具合が悪く、熱っぽくて、でも体温は36度台で高い訳でもなく、いやーな感じで毎日を過ごしていました。その内に咳が酷く出るようになって、近くの内科で診てもらったところ「今年はマイコプラズマや百日咳がはやっています」「マイコプラズマにもある程度効果のある抗生剤と咳止めを出しておきますね」と言われ1週間薬を飲んだら、調子が良くなったので、いつものペースで仕事に戻ったところ、また咳が酷くなり、腰の痛みもちょっと我慢しがたいレベルになってきた。
 それで、もしかしたら3年半前にかかった不明熱(原因不明)が再発したのではないかと心配になり、11月7日に、その時の主治医にお願いして、感染症内科を受診した。検査でマイコプラズマが陽性と出たが、「自宅で経過を診られる状態」だと言われた。けれど、腰の痛みも酷いし、一人で歩くのもきついし、「腰の検査もかねて入院させていただけませんか」とお話ししたところ、。マイコプラズマ気管支炎の治療と腰の検査のために、入院させていただけることになった。
 8日間の入院で、マイコプラズマはお陰様で撃退できたが、腰のレントゲンを撮って、第5腰椎の圧迫骨折があることが分かった。痛みの原因がはっきりしてなんとなく安心したが、同時に大変なことになったと言う思いがのしかかってきた。
 

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