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2012年7月の記事一覧

2012年7月27日

東京の視覚障害リハビリサービスに携わっている方たちを訪問して、その現状から学び、高知という現場を離れて東京に戻って来た私に、今何ができるのか考えようと言う計画、次に訪問させていただいたのは、「社会福祉法人武蔵野生活リハビリサポートすばる」で「視覚障害者生活支援員」をしておられる箭田さんの所。
 訪問した7月20日(金)は、梅雨が明けたというのにあいにくの雨模様で、猛暑から一転5月はじめの気温。猛暑よりは楽だけれど、こんなに激しい季候の変化には体がついていってくれない。

2012年7月19日

高知女子大に在籍しながら、高知で視覚リハシステムの構築活動に関わっていたころの私は、本当に少しの相談支援をおこなっただけで、後は、「視覚障害者生活訓練指導員」の方達のしている事を見たり、その方達が働きやすいシステム作りをしたりしていた。だから臨床現場にいたとはとても言えないが、そのわずかな現場での経験が、「視覚リハをもっと普及させたい」と言う私の情熱や考え方の原点になっていた。
 東京に戻って、私は、その現場を失ってしまって、自分の原点を亡くしたような気分になっていた。
 「東京でも何かやりたいな」と思ってはみても、東京には、すでに立派な活動をしている沢山の施設があり個人がいるし、その上私は長年高知にいたので東京の事情は何も知らないしで、「何もできないな」と思っていた。
 「そうだ、東京のことをまず学んでみよう」、第21回視覚リハ研究発表大会が終わって、少し体力が回復してきたからだろうか、そんな事を思い立った。
 思い立ったら動くと言う鉄則に従って、前々から名前は聞いていた「世田谷区立総合福祉センター」で視覚障害者のリハビリに携わっておられる木村さんにお電話をしたところ、快く訪問を承知してくださったので、7月17日の午後、訪問させていただき、いろいろとお話を伺って来た。

2012年7月18日

 あっという間に7月も半ばを過ぎて、昨日梅雨明け宣言が出た。
 私がこのブログに記事を書かなくなってから、2ヶ月が過ぎてしまった。
 第21回視覚障害リハビリテーション研究発表大会が終われば、きっと時間もできるから、ブログへの記事登載も、頻繁にできるようになるだろう。そんな風に思っていたのだが、大会が終わって1ヶ月以上経っても、記事を書き込む気にもなれず、「ブログ閉鎖した方が良いかな」と思ったりもした。
 視覚障害リハビリテーションの情報紹介で、このブログに載せている過去の記事を使ってもらったりして、「このブログ見ていてくれる人がいるのだから、続けなければ」と一時は思うのだが、それも一時で、どうも、何も書く気になれなかった。

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