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2009年5月の記事一覧

2009年5月28日

祖父母と父の遺影の隣に母の遺影を飾った所

 母の49日の奉養と納骨が済んで25日になりました。
 東京から高知に来た時、私の祖父母と父は、すでに亡くなっていて、引っ越しの時に、遺影を大工さんに頼んで鴨居の所に上げてもらっていました。
 
 母の遺影も、その仲間入りをさせてあげなければいけないと思いながら、128㎝しか身長がなくて、高いところは苦手なわたし。そのままになってしまっていました。

 気になって気になって仕方がなくて、知人に相談したら、早速自宅に来てくれて、母の遺影を父の隣に上げてくれました。
 
 4人の遺影がそろった鴨居を、下からじっと見つめて「これで母も落ち着いただろうか」などと考えて、ふとぼんやりしてしまいました。

2009年5月26日

 毎日が飛ぶように過ぎて、ふと気づくと母が亡くなってから2ヶ月が過ぎ、そして退職してからも約2ヶ月が経ちました。

 今私は、1週間に1こまだけ、高知女子大で教え、後はほとんど自宅にいて、視覚障害リハビリテーション協会の仕事と、第18回視覚障害リハビリテーション研究発表大会の仕事に忙殺されています。
 1日に10通以上のメールに返事を書き、自分でもいろいろとメールを書き、かかってくる電話に出て、おなかがすくと食事をしてと言う生活です。
 
 そんな生活の中、この頃「おやっ」と思うことがしばしばあります。少し気持ちにゆとりが出たのでしょうか。そんないくつかを久しぶりに書いて見たくなりました。

2009年5月 7日

 今日1日、自宅でたまった仕事をこなしていると、どこからともなく漆のにおいが漂って来た。
 「あ、このにおいは、仏壇に収まった、母の真新しい位牌のにおいだ」と気づいて、何となく妙な気持ちになった。

母の位牌と写真にビールを備えて精進落とし
(写真は、母の位牌と写真にビールを備えている所)
  
 5月3日に、母の49日の奉養と納骨を終え、親戚のみんなと食事をして、とにかく無事すべてが終わって、ほっとすると同時に、すごい脱力感に襲われた。

2009年5月 2日

 本当に月日の経つのは早いものです。
 母が亡くなって、あっという間に1ヶ月以上が立ちました。ちょうど、私の退職などと重なったので、余計に時間が経つのが早かったのかもしれません。

 母の49日は、5月8日なのですが、親戚のみんなが集まりやすいように、明日(5月3日)納骨をします。私は、どちらかと言うと無宗教に近い人間で、霊魂とか、そんなことを今まで気にしたこともなかったのですが、自分のそばに、母のお骨があるというのは、やはり気になることでした。

 いつの間にか、母のお骨に話しかけたり、そんな自分に気づくと、とても不思議な気がしました。
 
 明日、納骨を済ませて、連休あけに自宅に戻ったら、やはり寂しい気分になるのでしょうか。それとも、張り詰めていたものが消えて、ほっとするのでしょうか。
 これから、出かけて来ます。

2009年5月 1日

 1年が経つのは瞬きする間と言う感じがする今日この頃。
 今年も高知福祉器機展のシーズンが到来した。

 開催日時 2009年6月19日(金)から6月21日(日)
 全体チラシを見てください。
ファイルをダウンロード

 今年のコンセプトは、相談型の器機展と言うことで、特にキッズ・コミュの試みが面白いです。
 その情報は、ここでファイルをダウンロード

 今年の器機展の中でも、沢山面白いセミナーをやります。その情報は、うえるぱ高知のページからダウンロード出来ます。
http://welpa.cocolog-nifty.com/welpa/
沢山の方たちと会場でお目にかかれるのを楽しみにしています。

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