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2008年4月の記事一覧

2008年4月16日

 「進化し続ける新しい世界と私のダイビング人生」で書いたのだが、今まで私はダイビングをしてきて、海底の景色を見たり、大物を見たりすることはできても、いわゆるマクロの世界は見ることができないと思ってあきらめて来たのだが、今回単に「見る」だけでなくて、写真も撮ることができるようになった。
どうしてそうなったのか、私なりに考えていたことを、忘れない内に書き留めておきたい。

 1 見ることができるためには長い準備期間があった
 私と350本以上潜ってくれている大井手さんというインストラクターがいる。彼女は私がダイビングを続けることを様々な形でサポートしてくれたのだが、その彼女、海の中では大物だけでなくて、小物にもとても詳しくて、また見ようとするあるいは見せようとする意欲満々で、私は、彼女が興味を持っている世界に強く惹かれて、「そんなに面白いなら見てみたい」と思っていた。

2008年4月12日

 先ほどは小物の話を書きましたが、このクルーズは全体にとにかく魚影がとても濃かったです。マンタや群れはムービーで撮って見ました。とにかく小さなカメラですが、こんなに写せるのですからすごいです。


 この群れあんまり迫力があって、見とれていて、カメラを落としてしまったので、途中で画面が乱れてしまっているのですが、我慢して下さい。

 3月23日から27日と、3月28日から4月1日までの2回のスミランクルーズは、私の26年のダイビング人生の区切りになる700本記念ができただけでなくて、とにかくコンディションも最高、私の好きなマンタや大物の群れもばんばん出てきて、とてもすばらしいクルージングでした。

水中散歩を楽しんで船をバックにカメラに収まる私 「満足のいくダイビングの後船をバックに写真に収まって」

迫力満点バラクーダの群れ「迫力満点のバラクーダの群れをパチリ」

あこがれのマンタが目の前に迫ってくる「あこがれのマンタが目の前に迫って来て私のカメラに」

2008年4月 8日

私の700本記念ダイビングをみんなで祝ってくれている。
〈700本の記念ダイビングをみんなで祝ってくれて記念撮影〉

 2008年3月30日、私のダイビング回数〈タンク本数〉がついに700回になりました。場所もアンダマン海スリン諸島。まさにすばらしいポイントで、すてきな仲間たちとスタッフの方たちに祝福していただいて、本当にすばらしい記念ダイビングになりました。

 私がダイビングを始めたのは1982年、ここまで26年間、長かったような短かったような、とにかく私はダイビングに出会えて、本当に幸せな26年間でした。

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