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2008年1月の記事一覧

2008年1月21日

 1月11日に高知を出て、東京で研修と連休を過ごし、そして16日に札幌に移動して、第49回全国弱視教育研究会に出席し、ささやかな発表もして、19日の夜高知に戻って来た、とにかく長い研修旅行の間にはいろいろと書きたいことがあるのですが、まず、札幌での楽しい思い出について書いておこうと思います。

 「今年はほとんど雪がなかったのに」と16日に札幌駅からホテルまで乗ったタクシーの運転手さんが言ってしましたが、私が札幌入りした日から、今年一番の大寒波が来て、寒いわ雪は降るわでした。

2008年1月15日

 この6月に第6回を迎える高知福祉機器展は、3日間の開催期間に2500人もが参加する総合福祉機器展で、実行委員会形式をとり、各分野の専門家が薦めたい機器を、メーカーのブースという形ではなく、「排泄」とか、「車いす」とかいう用途別に展示して、ユーザーや中間ユーザーが自分に合ったものを探せるようにという、非常に画期的な形をとっている機器展である。
 (高知福祉機器展のことを知りたい方は、インターネット福祉機器展にアクセスを)
 この福祉機器展に、私と視覚障害者生活訓練指導員や盲学校の先生方が「視覚ブース」として参加するようになって3年が経ち、今年で4年目になる。

 私は、今まで総合福祉機器展に「視覚ブース」を出していることについて、誇りに思っていても、「疑問」を持ったことはなかったのだが、昨年12月の2008年度の機器展に向けての最初の会議でのちょっとしたことをきっかけに、違和感というか、疑問が頭から離れなくなった。

2008年1月 9日

 私は今4年生の担当をしています。担当とはまあ担任のようなもので、高知女子大学のシステムでは、入学した時に担当が決まり、そのまま卒業するまで同じクラスを担当します。大学としては珍しいやり方ですが、4年間学生たちとつきあっていると、良い意味での思い入れが出来て来て、教師としてはとてもやりがいのある経験が出来ます。

 所で月日が経つのはとにかく早いもので、4年前に私が受け持った学生たちは、この3月で卒業ということになって、42人の学生が無事卒論を書き上げて、卒業は保証されて、一安心。でもまだまだ難関があります。それは、社会福祉士・精神保健福祉士の国家試験をクリアーするということです。
 この資格試験の合格率は平均3割を少し上回るだけの結構難しい試験で、うちの大学では、学生たちのモチベーションを高めてみんなに合格してもらうために、この時期合宿を行うのです。

2008年1月 1日

 あけましておめでとうございます。
 新しい年が始まると、何か新しいことが起こるような、あるいは起こせるようなそんな気になります。だからお正月というのは良いものなのですね。
 所で、元日から高知新聞紙上に「ロービジョンケア」という言葉を見つけました。紙面をPDFにしました。ダウンロードしてみて下さい。
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